Sprachenatelierではヨーロッパ評議会の設定しているレベル表を採用しています。 ドイツ語基礎課程は3つに分かれています(基礎課程1〜3またはA1,A2そしてB1)。 Sprachenatelierのドイツ語コースはどれも160時間と設定されています。
基礎課程の後、中級課程1と2、そして上級課程と続きます。
試験
B1を終了後には、Zertifikat Deutsch(ZD)を受け、資格を取得することができます。
C1が終わるとZentralmittelstufenprüfung(ZMP)が受けられます。
| A1 |
簡単なドイツ語の文章を理解し、作ることができる。 |
| A2 |
日常生活での意志疎通ができる。 |
| B1 |
様々なテーマについて簡単なドイツ語で会話することができる。 |
| B2 |
複雑な文章を理解し、通常の会話をこなすことができる。 |
| C1 |
複雑な文章を理解し、すべての質問に対し、迅速で流暢な応対ができる。 |
| C2 |
ドイツ語母国語者とほぼ同じように話すことができる。 |
| Level |
能 力 |
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Elementare Sprachverwendung 基礎段階の言語使用 |
A1 |
具体的な要求を満足させるための、良く使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることができる。自分や他人を紹介することができ、どこに住んでいるか、誰と知り合いか、持ち物などの個人的情報について、質問をしたり答えたりできる。 もし相手がゆっくり、はっきりと話して、助け船を出してくれるなら簡単なやりとりをすることができる。 |
| A2 |
ごく基本的な個人的情報や家族情報、買いもの、近所、仕事など直接関係がある領域に関する、良く使われる文や表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄についての情報交換に応ずることができる。 自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できる |
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| Selbständige Sprachverwendung 自立した言語使用 |
B1 | 仕事,学校、娯楽で普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば主要点を理解できる。 そ の言葉が話されている地域を旅行しているときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近で個人的にも関心のある話題について、単純な方 法で結びつけられた、脈絡のあるテクストを作ることができる。経験、出来事、夢、希望、野心を説明し、意見や計画の理由、説明を短く述べることができる。 |
| B2 |
自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的かつ具体的な話題の複雑なテクストの主要な内容を理解することができる。 お互いに緊張しないで母語話者とやりとりができるくらい流暢かつ自然である。かなり広範な範囲の話題について、明確で詳細なテクストを作ることができ、様々な選択肢について長所や短所を示しながら自己の視点を説明できる。 |
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| Kompetente Sprachverwendung 熟達した言語使用 |
C1 |
いろいろな種類の高度な内容のかなり長いテクストを理解することができ、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会的、学問的、職業上の目的に応じた、柔軟な、しかも効果的な言葉遣いができる。 複雑な話題について明確でしっかりとした構成の詳細なテクストを作ることができる。その際テクストを構成する字句や接続表現、結束表現の用法をマスターしていることがうかがえる。 |
| C2 |
聞いたり、読んだりしたほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話しことばや書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した方法で再構成できる。非常に複雑な状況でも細かい意味の違い、区別を表現できる。 |